相続人

相続トラブル事例

相手を叩きのめす、勧善懲悪では相続は失敗しますよ

相続発生後に関するご相談で、当事務所で一番多いのが、 「他の相続人が連絡を無視していて、遺産分割協議ができない」 と言う内容です。 何も理由がなく、人が人の事を無視する事はあり得ないので、『他の相続人が連絡を無視している理由』は必...
相続トラブル事例

兄弟姉妹間の力関係も、相続でもめる原因になります

最近、朝の情報番組で相続トラブルが取り上げられる事が多いですね。 「相続トラブルは資産家だけの問題ではなく、遺産が少ない一般の家庭でも十分に起こり得る事」 この事については良くTVで取り上げられ、様々な具体的事例が紹介されていますの...
相続トラブル事例

跛行婚(はこうこん)にご注意!?国際結婚をした場合にも相続対策が必要です。

近年では国際的な人の交流が進み、外国の方と結婚をする方が増えてきています。 私の周りでも国際結婚された方がいらっしゃいますし。 で、そこで問題になるのが、結婚がきちんと成立しているか否か?と言う点です。 結婚が成立していないと言う...
相続一般

遺産分割証明書の作成方法(具体的なひな形)とその注意点とは?

相続手続きにおいて必要不可欠なのが「遺産分割協議書」です。 どの相続人がどんな遺産を取得するのかについて、相続人全員の合意が調った事を証明する書類で、預金の解約や不動産の相続登記等、様々な場面で要求される書類です。 このように遺産分割協議...
相続一般

配偶者居住権(令和2年4月施行)の具体的な内容とは?

民法(相続法)が改正され、その目玉の一つである「配偶者居住権」がいよいよ令和2年(2020年)4月1日に施行されます。 この配偶者居住権、相続で残される配偶者の権利を保護する為のものですが、その一方で若干分かりにくい制度となっており、...
相続一般

夫の死後に夫の親族との縁を切る「死後離婚」(姻族関係終了届)とは?

あなたは配偶者の親族、特に義父や義母との関係性は良好ですか? 結婚をするとお互いの配偶者の血族と親族関係が発生します(これを『姻族』と呼びます)。 そして配偶者(例えば夫)が亡くなると、夫との婚姻関係は消滅します。 しかし離婚をし...
相続一般

日本人が海外に渡航中に死亡した場合

昨今、日本人が様々な理由で海外へ渡航する事が増えてます(2018年は約1,800万人。法務省「出国管理統計」より)。 それと同時に急な病気や事故により、海外で亡くなる日本人が毎年約500人前後と、けっして少なくない方が毎年亡くなられていま...
相続トラブル事例

母親が死亡し、相続人が子供だけの相続手続きのやり方(要注意点あり)

父→母の順番に亡くなり相続人が子供だけの場合、パワーバランスを保っていた母が亡くなった事により、非常にもめやすい相続になります。本ページではそんな両親が亡くなった場合の相続手続きの注意点を解説しています。
お役立ち情報

相談会等も行っている神奈川県司法書士会の活用方法

皆様は、「神奈川県司法書士会」をご存知でしょうか? 我々司法書士は必ず各地の司法書士会に入会しなければならず、非常に密接な関係にあるのですが、一般の方からみれば「司法書士会って何をやっているんだろう?」と疑問に思われる方もいらっしゃる...
相続トラブル事例

遺言の書き換え合戦に巻き込まれた場合の対処方法

今後予想される相続トラブルを未然に防ぐため遺言を残す事は非常に有効なのですが、場合によってはその遺言が原因となって相続トラブルに発展する事があります。 【事例】Q:私は今年で70歳になるのですが、私の子供達の事で非常に悩んでいる事がありま...
遺言

もめる要素が限りなくゼロでも遺言等の相続対策が必要な理由

私はその仕事柄、良く相続対策の必要性をお話しているのですが、中には「ウチは家族の仲が良く、絶対にもめるわけがないから、相続対策なんて必要ないですよ」とおっしゃられる方がいらっしゃいます。 確かにその通りで、相続が発生した場合、必ずもめ...
遺言

再婚した男性の方へ。前妻との子供に相続させたくない場合

「前妻との子供と、もう何十年も会っていない。自分は再婚をした為、出来れば前妻との子供に自分の財産を相続させたくない。」 バツイチ男性の方にとってみれば、これは永遠のテーマだと思います。 「前妻との子供に相続をさせたくはない」 あな...
相続トラブル事例

高飛車・高圧的な態度の相続人に対しての対応方法

あなたのまわりに、高飛車・高圧的な態度で自慢ばかりしてくる人はいませんか? 自分がいかに素晴らしく正しい人間であるか、他人がいかに間違っているのかを永遠と語りだす人、あなたの身の回りに一人や二人必ずいるはずです。 通常の生活では、こ...
遺産分割協議・調停

相続で遺産分割協議書は絶対に必要ですか?

今回は「遺産分割協議書って作る必要あるの?ウチは財産なんてとくに無いので面倒なんですけど」と思っている方向けの記事です。 相続手続きの流れとして、遺産の分け方を決める遺産分割協議を行い、遺産分割協議書を作成するのが一般的です。 しか...
相続・家族信託の専門家

長男が全ての遺産を相続すると主張している場合(家督相続)

本日は相続人の一人(主に長男の場合が多いです)が、「自分が全ての遺産を相続する!」と主張してきて困っている方向けの記事です。 相続が発生した場合、現在の法律では相続人となれる人が決められており、かつその相続分(法定相続分)も決められて...
相続トラブル事例

会いたくない、話しをしたくない相続人がいる場合の対処方法

相続が発生すると相続人間で遺産をどのように分けるかを話し合う必要があります。 これを「遺産分割協議」と言い、遺産分割協議を行わなければ預金の相続手続きもできませんし、不動産の名義変更(相続登記)も行う事ができません。 遺産分割協議は...
相続一般

子供は親のために相続を放棄すべきか?

相続でよく話題に出てくるお話しの一つとして、「子供は親のために相続を放棄すべきか?」と言うお話しがあります。 例えば、父親が亡くなり、相続人が母親と子供の場合、子供が母親のために父の遺産を一切相続しない、もしくは少しの遺産しか相続しない、...
相続一般

実は住宅ローンはないかも?住宅ローンがある自宅を相続した場合の注意点。

被相続人がお亡くなりになった直後に、相続のご相談をされる方がたまにいらっしゃいます。 そのほとんどのケースが、「お父さんが住宅ローンを残して亡くなったのですが、住宅ローンも相続の対象になるのですか?」と言うご相談です。 確かに、残さ...
相続トラブル事例

遺産相続の話し合いに応じない相続人がいる時に試して欲しい「聴く」事

相続の手続きの中で一番困るのが「話し合いに応じない相続人がいる場合」です。 相続の話し合い、「遺産分割協議」は相続人全員で行う必要がある為、話し合いに応じない相続人を除外して遺産分割協議を行ったとしても無効になります。 その為、あな...
相続一般

相続で一番悩む、他の相続人との正しい接し方の方法とは?

私は平成23年に司法書士試験に合格し、複数の司法書士事務所に勤務して、平成27年に横浜で独立しました。 司法書士歴は約5年とまだまだ短いのですが、その短い間でも沢山の相続案件を取り扱い、独立した現在も継続して相続案件に取り組んでいます...
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