遺言

遺言

ご両親に教えてあげよう!自筆証書遺言でやりがちな致命的なミスとは?

この間、横浜に新しく出来た本屋に行ったんですけど、終活コーナーが充実していて、「遺言作成キット」も沢山ありましたよ。 自筆証書遺言ですね。自筆証書遺言は専門家の関与を必要としないで、遺言者本人が作成する事が出来る、い...
遺言

無理やり書かされた遺言の有効性と再度遺言を書いてもらう時の注意点

今回の記事は、無理やり書かされた遺言についてご相談されたい方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】 Q:父が公正証書で遺言を作成した事についてご相談したいと思います。 私には兄弟...
相続一般

遺言執行者を解任したい場合

今回の記事は、遺言執行者に不信感があり、遺言執行者を解任したい事についてご相談、ご依頼されたい方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】先月亡くなった父の遺言が見つかりました。 父は沢山の...
遺言

遺言の内容が不明確・分からない場合の相続手続きにおける対処方法

今回の記事は、被相続人が残した遺言の記載内容が、不明確な事についてご相談、ご依頼されたい方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】 Q:先日他界した父の部屋を整理していたら、父の自筆証書遺...
相続対策・認知症対策

安易な相続税対策は危険!二次相続を考慮した遺言・遺産分割協議にすべきか?

今回の記事は、二次相続と相続税対策についてご相談、ご依頼されたい方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】Q:数ヶ月前、私の夫が亡くなり、子ども達と夫の遺産の事について話し合いをしました。...
相続トラブル事例

過信は厳禁!遺言があれば相続で絶対にもめないのか?

今回の記事は、特に自筆証書遺言についてご相談、ご依頼されたい方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】ある日、山田太郎さんが亡くなりました。 親族間で葬儀等を終わらせて、太郎さんの部屋の整...
相続一般

相続人ではなく、孫に相続させたい場合

今回の記事は、特定の相続人に相続させず、その子(孫)に相続させたい旨をご相談されたい方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】 私は今年で65歳になり、相続についてそろそろ真剣に考えようと...
遺言

遺言の内容に納得がいかない場合の相続

今回の記事は、納得のいかない遺言の内容についてご相談、ご依頼されたい方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】 Q.私の父は数日前に亡くなりました。 相続人は私を含めた子どもの三人...
相続一般

勘当した息子に相続させたくない場合

今回の記事は、相続する権利を剥奪したい相続人がいる方向けの記事です。 (なおご紹介する事例は、良くあるご相談を参考にした創作です。) 【事例】Q.私には3人の子供がいます。 その内の次男について、私達家族に散々迷惑をかけましたので、数年前...
遺言

自筆証書遺言の書き方・作成のポイントを分かりやすく解説します

今回の記事は遺言についてご相談されたい方向けの記事です。 遺言には主にご自分で作成される遺言と、遺言者の遺言の趣旨をヒアリングして公証人が作成する遺言があります。 法律の専門家が関与する公正証書遺言の方が、後々のトラブルを防止する事...
遺言

自筆証書遺言を発見した場合に行う事(家庭裁判所への検認)

先生!遺言書について質問してもいいですか? どんな事ですか? よくドラマなんかで弁護士が『私は遺言状を預かっています』と言って、封印のされた遺言状をハサミで開封して家族の前で読み上げるシーンありますよね...
遺言

司法書士が分かりやすく解説!遺言とエンディングノートの違いとは?

先生!最近、ご自身の気持ちを残そうとエンディングノートを作成する高齢者の方が増えていますね。 確かに。書店やインターネットでも、エンディングノートのひな形が用意されていて、高齢者の方でも簡単に作成出来るようになってい...
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遺言と遺産分割に関するQ&A

今回の記事は、遺言と遺産分割協議についてご相談されたい方向けの記事です。 遺言を実際に書こうと思った時、相続人全員で遺産分割協議を行おうと思った時、細かい部分で、「あれ、こんな時どうすれば良いの?」と言った疑問がでてきます。 今回はその遺...
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遺言執行者に指定された場合にやる事を丁寧に解説します

最近、様々な所で遺言に関する相談会やセミナーが開催されており、実際に遺言を作成する方も多くなっております。 その遺言の中で、遺言執行者として相続人の内の一人、若しくは相続人ではない親族の方を指定するケースも増加しております。 被相続人から...
遺言

トラブルにしない為に。遺言にあなたの想いを込める「付言事項」

遺言と言えば、『長男○○に○○の財産を相続させる』等、被相続人の各遺産について、相続人の誰に帰属させるのか、その意思表示を行う事が一般的です。 そして遺言執行者を指定しておけば、通常は遺産の名義変更は特に問題が無く終了します。 でも、その...
遺言

絶対に遺言を作成した方が良い7つのケース

今回の記事は、遺言についてご相談されたい方向けの記事です。 相続対策には大きく分けて二つあります。 ・自己の財産の帰属をきちんと確定させて、相続人間の紛争を未然に防ぐ、いわゆる争続対策。・相続税対策 この二点がメインとなってきまが、今回は...
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遺言の基本知識。まずは知っておくべき3つの遺言とは?

今回の記事は、遺言についてご相談されたい方向けの記事です。 「エンディングノート」が一般的に普及し、遺言も相続と同様に注目されています。 遺言があればいわゆる「争続」を未然に防ぐ事ができますので、被相続人の意思を伝える重要なツールである事...
相続・家族信託の専門家

相続人が先に死亡した場合の相続(代襲相続)

誰が相続人になるのかは、法律(民法)で定められています。 仮にその方が亡くなった場合に相続人になる人を「推定相続人」と呼ぶのですが、この推定相続人、時と場合によっては非常にややこしくなる事があります。 それが今回のお話のテーマである、「相...
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