未分類

不動産の総合情報サイト「不動産テラス」の取材を受けました

不動産の総合情報サイトの「不動産テラス」の取材を受けました。 取材記事は下のリンクから読めますのよろしくお願い致します。
相続・家族信託の専門家

マイホーム購入時に考えたい司法書士の指定の闇

不動産会社(仲介会社)を利用しマイホームを購入する際、不動産の登記申請を行う事がほとんどです。 その際に不動産会社から紹介されるのが司法書士であり、不動産の売買契約書の中に司法書士の指定に関する特約が入っています。 契約の内容になっ...
相続放棄

行政書士が相続放棄の申述書作成や相談を行う事は犯罪です!

早速ですが、神奈川の某所に事務所を構えている行政書士のHPから抜粋した文章をご覧下さい。 相続放棄手続きサポート 当ページをご覧いただき、ありがとうございます。 皆様の中には、役所から亡くなった方の未払い税金の督促状が届いた(中略)...
遺言

相続法改正によって自筆証書遺言の要件がどの程度緩和されるのか?

令和元年7月は改正相続法の多くの条文が施行されました。 これによって相続のルールが大きく変わってくると思いますので、しばらくは勉強を怠らないようにしたいと思います。 ところで、今年1月に施行された改正相続法はご存知ですか? そう、...
相続一般

日本人が海外に渡航中に死亡した場合

昨今、日本人が様々な理由で海外へ渡航する事が増えてます(2018年は約1,800万人。法務省「出国管理統計」より)。 それと同時に急な病気や事故により、海外で亡くなる日本人が毎年約500人前後と、けっして少なくない方が毎年亡くなられていま...
お役立ち情報

令和元年7月に大きく変わる相続法のお話し

相続法が平成30年7月に改正され、その多くが今月(令和元年7月)に施行されます。 相続に関する多くのルールが変わる事になりますので、何がどのように変わるのか、ここでまとめてみたいと思います。 1.遺言に関する事 ① 遺言執行者の権限の明確...
民事信託・家族信託の基本

家族信託で抵当権がついた不動産を信託財産にしたい場合

家族信託は認知症対策等、様々な目的で利用されていますが、信託財産のメインになるのが不動産でしょう。 この不動産、自宅やアパート等の投資用物件を含め、ローンを担保するための抵当権が設定されている場合があります。 このように不動産に抵当...
相続対策・認知症対策

親が認知症になる前に絶対に行うべき認知症対策の基本とは?

現在、65歳以上の方の約7人に1人が認知症患者と推計されています。 つまり、「誰にでも起こり得る、身近な病気」であり、実際に当事務所にも認知症に関連したご相談を承ることがあります。 認知症と一口に言っても、やらなくてはいけない事、考...
お役立ち情報

施設が認知症の親と会わせてくれない!?そんな時の対処方法

相続対策のご相談を承っていますと、「親が認知症で施設にいるのだけれど、施設が親と会わせてくれない。」 と、相続とは直接関係ないのですが、それでも重要なお悩みを持たれた方がいらっしゃいます。 しかも、面会を拒否する施設側の理由が、 ...
相続対策・認知症対策

「相続対策してないなんて馬鹿じゃない?」と言われない為に

日々、相続の様々な問題を目の当たりにしていますと、少しでも相続対策していればこんなグチャグチャな状況にはならないのに・・・、と思う事が少なくありません。 中には友達から 「あんたの家、相続対策してないなんて馬鹿じゃない?」 と冷た...
遺言

不動産を売却して売買代金を取得させる内容の遺言「清算型遺贈」とは?

もめない為の相続対策、その他様々な理由から活用されている、「遺言」。 遺言の方式は自筆証書遺言、公正証書遺言等様々あり、基本的には、 「ある特定の財産を特定の人に取得させる」趣旨の事が書かれています。 そして、ある財産(例えば不動産)を売...
民事信託・家族信託の事例

このような家族信託を提案する専門家は要注意です!

家族信託がTV等で紹介されるにつれ、家族信託に興味を持たれる方が増えてきております。 このブログをご覧になられている方の中にも、専門家に家族信託の事をご相談された経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。 ところが、一部の専門家が...
相続トラブル事例

自分で相続手続き・家族信託を行った場合に良くあるトラブルやデメリット

今は非常に便利な時代で、少し分からない事があってもインターネットで簡単に調べる事ができるようになりました。 相続手続きや家族信託も同様で、私も含め様々な専門家が情報発信をしていますので、 「自分で相続手続きや家族信託をやってみよう!...
相続放棄

海外に在住している場合の相続放棄の方法を分かりやすく解説します

相続放棄はそもそも相続をしたく場合や、他の相続人との関わり合いを避けたい場合に、非常に有効な手段です。 ですが、相続放棄は「相続人ではなくなる」と言う効果がある為、家庭裁判所に対して行う厳格な手続きで、決められた書面の提出が必要になり...
相続放棄

遺産分割協議書や契約書に実印を押す時に気をつけなくてはいけない本当の理由

今回は、遺産分割協議書やその他の契約書に実印を押すと、後から無効を主張する事が難しい理由を説明します。 色々な相談を行っていると、 「契約書に実印を押したんですけど、契約書の内容について説明はありませんでした。こんなのは無効ですよね...
相続一般

地主の土地を利用する権利、借地権の相続の方法とは?

相続のご相談を承っていますと、建物は被相続人の所有ですが、土地は地主から借りている、いわゆる「借地」のケースがあります。 この時に相続のお話と同時並行で、借地の契約関係について良くお伺いするのですが、契約書がそもそも無かったり、契約書...
民事信託・家族信託の基本

遺言も家族信託も任意後見も、分かりやすく言えば「保険」です

今回は、ダイヤモンドオンラインで「終活」に関する、少し気になった記事がありましたので、その反論的なお話しになります。 ダイヤモンドオンラインはダイヤモンド社が提供するビジネス情報サイトで、主な読者はビジネスパーソンで主に時事・経済ニュ...
相続一般

相続手続きを司法書士に依頼する際に注意すべき契約書のポイント

今回は、司法書士等に相続手続きを依頼しようと考えている方向けの記事です。 基本的に相続手続きは数ヶ月かかる場合があり、またその手続きの種類も様々です。 その為、後日の紛争を未然に防ぐ為に、専門家に相続手続きをご依頼する場合、通常は契...
相続トラブル事例

借金がある場合の相続対策(生前贈与)の注意点。詐害行為取消権について

昨今、様々な相続対策が行われていますが、その代表的なものが「生前贈与」です。 生前贈与は相続対策の基本中の基本であり、相続対策の事をきちんと勉強された方が良く利用されているのですが、注意点があります。 それは、「生存贈与をする人が借...
成年後見・財産管理

成年被後見人の親の支出はどこまで認められるのか?

今回は、後見制度の利用を検討している方が疑問に思う事についてお話したいと思います。 65歳以上の高齢者の方で認知症になっている方の割合は7人に1人とか言われているとおり、親が程度の差はあれ、認知症になる事は珍しくない状況になっています。 ...
タイトルとURLをコピーしました