相続一般

株式を相続した時にも重要。株主の権利とは?

今回のテーマである「株式」ですが、これも当然相続財産に含まれます。 例えば、実家が何かしらの事業を行っている場合、その会社の株式を相続する事もあるでしょう。また、事業承継で相続が発生する前に、株式を取得する場合も考えられます。あるいは、実...
不動産登記

昔の抵当権(休眠担保権)を裁判手続きを利用して抹消する方法

相続が発生して不動産の登記事項証明書を取得してみると、身に覚えのない抵当権が設定されていた。 良く見ると昭和20年代の古い抵当権で、恐らく自分の父親か祖父がお金を借りた時の抵当権だと推測される。 しかし、抵当権者として登記されてい...
事業承継

中小企業の相続、事業承継の基本を分かりやすく説明します

人間はいつか死に、その財産や権利は相続人に引き継がれます。 このように人間には相続が発生しますが、株式会社や有限会社と言った会社であっても相続、つまり後継者への引継ぎである「事業承継」を考える必要が出てきます。 しかしながらこの事業...
不動産登記

「不動産登記は自分で出来る!超かんたん!」と発言する人の目的とは?

最近インターネット、特にTwitter上で、 「不動産登記は自分で出来る!」 「不動産登記はオレでも出来た!だから皆も自分で登記やればいいんだよ!」 と言う発言を良く目にします。 (なお、前者を「自分で登記やるマン」、後者を「自分で登...
特別受益・寄与分

義父を介護をした妻も遺産を取得できる?特別寄与料の問題点

民法(相続法)について、2019年7月に大部分の施行が行われました。 様々な新しい制度が盛り込まれた改正なのですが、相続人ではない親族に対しても、一定の金銭を請求する事が認められました。 それが今回お話しする「特別寄与料」の制度です...
相続放棄

相続放棄をすれば問題無い?相続放棄しても責任はあるんです!

最近は相続放棄の件数が増えているようで、このようにニュースにも取り上げられています。 相続するかしないかは各個人の自由であり、相続による様々な責任を負いたくないのであれば、相続放棄をするのも一つの方法です。 ただし、「相続放...
相続対策・認知症対策

生前贈与の一つの形。教育資金贈与信託と結婚・子育て支援信託とは?

生前贈与はある意味で究極的な相続対策になりますが、やり方を注意しなければ多額の贈与税が発生する事があります。 しかし、生前贈与には様々な特例があり、その特例を適切に使用する事で、贈与税の負担なく財産を子供や孫の世代に引き継ぐ事が可...
司法書士の仕事

相続の最初の相談先として司法書士が優れている根拠はこれです

最近の「相続ブーム」を反映して、各種メディアに「相続の専門家」が登場する機会が増えてきました。 弁護士や司法書士と言った国家資格の士業から、いわゆる民間資格まで様々存在しています。 ただし、民間資格も含め、これだけ「相続の専門家」が...
相続一般

銀行・信託銀行が行っている「遺産整理業務」とは?

最近、銀行・信託銀行に行くと「遺産整理業務」と言う言葉を非常に良く目にしませんか? 文字から想像すると、何やら相続に関する何らかの手続きようですが、司法書士等が依頼を受けて行っている相続手続きの代行とはどんな違いがあるのでしょうか? ...
相続登記

代表取締役(社長)が死亡した場合の商業登記のやり方を解説します

相続が発生した場合、様々な手続きが必要になりますが、故人が会社の社長(代表取締役)であった場合、独特な相続手続きがあります。 それが今回ご紹介する、商業登記の手続きです。 株式会社では取締役等の役員に関する事は登記事項とされています...
相続一般

遺産分割証明書の作成方法(具体的なひな形)とその注意点とは?

相続手続きにおいて必要不可欠なのが「遺産分割協議書」です。 どの相続人がどんな遺産を取得するのかについて、相続人全員の合意が調った事を証明する書類で、預金の解約や不動産の相続登記等、様々な場面で要求される書類です。 このように遺産分割協議...
相続登記

遺言があっても登記は早いもの勝ち?対抗策は死因贈与契約と仮登記

相続法(民法)が改正され、実務においても様々な動きがみられています。 ニュースでも様々取り上げられているのですが、今回は「遺言の効力の弱体化?」についてお話したいと思います。 今までは有効な遺言があれば相続手続きに時間をかけても大丈夫だ...
お役立ち情報

相続対策・家族信託のご相談のQ&A

当事務所では相続対策や家族信託についてお困り・お悩みの方から、沢山のご相談を承っております。 本ページでは、そのご相談に関する一般的なご質問の中で、特に件数が多い項目をピックアップしてQ&Aの形式にしてご紹介しております。 当事務所...
相続・家族信託の専門家

相続や家族信託の事を相談しようか迷っている方へ

「私が死んでも家族を困らせたくない。その為の相続対策はどのようにすれば良いのか?」 「父親にきちんと相続対策をしてほしい。その為の方法は何かないのか?」 「私が認知症になったらどうなるのか?金銭的に家族に負担を掛けたくない。家族信託...
相続対策・認知症対策

オタク(コレクター)がやるべき遺言・相続対策とは?

人はいつかは死ぬ以上、遺言をはじめ相続対策は誰にでも必要になってきます。 そして相続対策は、相続対策を行う人の生活様式・環境に合わせてオーダーメイドで行う必要があります。 誰一人として、同じ考え方や生活習慣の人はいませんからね。 ...
相続対策・認知症対策

デジタル遺産(遺品)の相続対策のポイントとは?

皆様は「デジタル遺産(遺品)」と言う言葉を聞いた事がありますか? 相続が発生した場合、故人が残した遺産は原則して相続人に相続される事になります。 その中でも「デジタル的」な遺産がデジタル遺産と呼ばれているのですが、このデジタル遺産、...
不動産登記

ネット銀行の住宅ローンを利用する時の指定司法書士の注意点

マイホームを購入する際にまとまった現金を用意出来ない場合、金融機関の住宅ローンを利用する事が多いでしょう。 住宅ローンは銀行が提供する商品として一般的なイメージがあると思いますが、最近は店舗を持たない「ネット銀行」も各種住宅ローンを提...
遺言

豊富な記載例あり。遺言の書き方をケースごとに解説します

このページは、自筆証書遺言の書き方について、財産の残した方や財産の記載方法(特定方法)を中心に解説しています。
相続一般

配偶者居住権(令和2年4月施行)の具体的な内容とは?

民法(相続法)が改正され、その目玉の一つである「配偶者居住権」がいよいよ令和2年(2020年)4月1日に施行されます。 この配偶者居住権、相続で残される配偶者の権利を保護する為のものですが、その一方で若干分かりにくい制度となっており、...
相続一般

夫の死後に夫の親族との縁を切る「死後離婚」(姻族関係終了届)とは?

あなたは配偶者の親族、特に義父や義母との関係性は良好ですか? 結婚をするとお互いの配偶者の血族と親族関係が発生します(これを『姻族』と呼びます)。 そして配偶者(例えば夫)が亡くなると、夫との婚姻関係は消滅します。 しかし離婚をし...
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