相続対策・認知症対策

会社経営者が認知症対策を絶対に行わなければいけない理由

日本は今、超高齢化社会に突入しています。 中小企業の経営者にも高齢者の方が沢山いらっしゃいます。 元気な高齢者の方が生き生きと働く社会は非常に素晴らしいと思いますが、その一方で考えなくてはいけない事もあります。 そう、経営者の方の...
老後資金対策

老後の資金対策。リースバックとリバースモーゲジについて

2019年、老後資金2000万円問題が非常に話題になりました。 2000万円問題に関しては 「そもそも、本当に2000万円が必要なのか?人それぞれなのではないのか?」 「年金があれば一生安泰なのではないのか?」 ...
遺言

遺言を作成した方が良い3つのタイミングとは?

「遺言はある程度年齢を重ねた人が書くもの。」 遺言について、あなたはこのようなイメージがありませんか? 本屋で売っている遺言に関する書籍を見ても、年配の方の男女のイラストが良く描かれています。 その為、「遺言はある程度の高齢者が書...
相続トラブル事例

相続の問題を放置すると離婚もあり得ます!

相続に関するトラブルが発生した場合、そのトラブルを解決する為に莫大な時間がかかる場合があります。 その為、 嫁や子供から親の相続の事を何とかしてと言われているけど、もう面倒だから放置しちゃおう。きっと何とかなるさ♪ ...
成年後見・財産管理

認知症の親の自宅は法定後見制度を利用しないと売却できないと思って下さい

認知症関連で良くあるパターンが、 「親が認知症になってるのですが、親の自宅を売却する事は可能ですが?」 と言うご家族(特に子供)からのご相談です。 ⑴ 認知症が進行してきたので、親に施設に入ってもらいたい。 ⑵ でもその為の入所費用...
相続対策・認知症対策

誰もが相続対策が必要な根本的な理由とは?

相続対策がなぜ重要である事は様々な専門家が話しています。 「人間は必ず死ぬ。だから相続対策は誰でも行う必要がある。」 「例えもめなくても相続対策を行う必要がある」 等々、相続対策を行うべき理由はあります。 でも、さらに一歩深掘りし...
未分類

不動産の総合情報サイト「不動産テラス」の取材を受けました

不動産の総合情報サイトの「不動産テラス」の取材を受けました。 取材記事は下のリンクから読めますのよろしくお願い致します。
相続・家族信託の専門家

マイホーム購入時に考えたい司法書士の指定の闇

不動産会社(仲介会社)を利用しマイホームを購入する際、不動産の登記申請を行う事がほとんどです。 その際に不動産会社から紹介されるのが司法書士であり、不動産の売買契約書の中に司法書士の指定に関する特約が入っています。 契約の内容になっ...
相続放棄

行政書士が相続放棄の申述書作成や相談を行う事は犯罪です!

早速ですが、神奈川の某所に事務所を構えている行政書士のHPから抜粋した文章をご覧下さい。 相続放棄手続きサポート 当ページをご覧いただき、ありがとうございます。 皆様の中には、役所から亡くなった方の未払い税金の督促状が届いた(中略)...
遺言

相続法改正によって自筆証書遺言の要件がどの程度緩和されるのか?

令和元年7月は改正相続法の多くの条文が施行されました。 これによって相続のルールが大きく変わってくると思いますので、しばらくは勉強を怠らないようにしたいと思います。 ところで、今年1月に施行された改正相続法はご存知ですか? そう、...
相続一般

日本人が海外に渡航中に死亡した場合

昨今、日本人が様々な理由で海外へ渡航する事が増えてます(2018年は約1,800万人。法務省「出国管理統計」より)。 それと同時に急な病気や事故により、海外で亡くなる日本人が毎年約500人前後と、けっして少なくない方が毎年亡くなられていま...
お役立ち情報

令和元年7月に大きく変わる相続法のお話し

相続法が平成30年7月に改正され、その多くが今月(令和元年7月)に施行されます。 相続に関する多くのルールが変わる事になりますので、何がどのように変わるのか、ここでまとめてみたいと思います。 1.遺言に関する事 ① 遺言執行者の権限の明確...
民事信託・家族信託の基本

家族信託で抵当権がついた不動産を信託財産にしたい場合

家族信託は認知症対策等、様々な目的で利用されていますが、信託財産のメインになるのが不動産でしょう。 この不動産、自宅やアパート等の投資用物件を含め、ローンを担保するための抵当権が設定されている場合があります。 このように不動産に抵当...
相続対策・認知症対策

親が認知症になる前に絶対に行うべき認知症対策の基本とは?

現在、65歳以上の方の約7人に1人が認知症患者と推計されています。 つまり、「誰にでも起こり得る、身近な病気」であり、実際に当事務所にも認知症に関連したご相談を承ることがあります。 認知症と一口に言っても、やらなくてはいけない事、考...
お役立ち情報

施設が認知症の親と会わせてくれない!?そんな時の対処方法

相続対策のご相談を承っていますと、「親が認知症で施設にいるのだけれど、施設が親と会わせてくれない。」 と、相続とは直接関係ないのですが、それでも重要なお悩みを持たれた方がいらっしゃいます。 しかも、面会を拒否する施設側の理由が、 ...
相続対策・認知症対策

「相続対策してないなんて馬鹿じゃない?」と言われない為に

日々、相続の様々な問題を目の当たりにしていますと、少しでも相続対策していればこんなグチャグチャな状況にはならないのに・・・、と思う事が少なくありません。 中には友達から 「あんたの家、相続対策してないなんて馬鹿じゃない?」 と冷た...
遺言

不動産を売却して売買代金を取得させる内容の遺言「清算型遺贈」とは?

もめない為の相続対策、その他様々な理由から活用されている、「遺言」。 遺言の方式は自筆証書遺言、公正証書遺言等様々あり、基本的には、 「ある特定の財産を特定の人に取得させる」趣旨の事が書かれています。 そして、ある財産(例えば不動産)を売...
民事信託・家族信託の事例

このような家族信託を提案する専門家は要注意です!

家族信託がTV等で紹介されるにつれ、家族信託に興味を持たれる方が増えてきております。 このブログをご覧になられている方の中にも、専門家に家族信託の事をご相談された経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。 ところが、一部の専門家が...
相続トラブル事例

自分で相続手続き・家族信託を行った場合に良くあるトラブルやデメリット

今は非常に便利な時代で、少し分からない事があってもインターネットで簡単に調べる事ができるようになりました。 相続手続きや家族信託も同様で、私も含め様々な専門家が情報発信をしていますので、 「自分で相続手続きや家族信託をやってみよう!...
相続放棄

海外に在住している場合の相続放棄の方法を分かりやすく解説します

相続放棄はそもそも相続をしたく場合や、他の相続人との関わり合いを避けたい場合に、非常に有効な手段です。 ですが、相続放棄は「相続人ではなくなる」と言う効果がある為、家庭裁判所に対して行う厳格な手続きで、決められた書面の提出が必要になり...
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