逗子市で相続のご相談

出張相続相談

こんにちは。司法書士の甲斐です。

今回のお話は、逗子海岸、森戸海岸、一色海岸などがあり、美しいビーチ、景色や自然を楽しむことが出来る街、逗子市での相続のご相談のお話です。

(ブログに掲載する事は、ご本人様ご了承済みです。また、一部事実関係を変更しています。)

1.十年経っても遺産分割協議が成立せず

ご相談内容は逗子市のとある場所にある家屋の相続についてのご相談です。

被相続人は10年以上前に亡くなったのですが、その被相続人の自宅の相続を巡って、相続人間で話がまとまらず、遺産分割協議を10年間放置している状況なので、何とか話をまとめたいとのご相談です。

相続人は被相続人のお子様が6人、全員60代以上です。

60代以上の方が当事務所がある横浜市泉区までお越し頂くのも難しいですし、かと言っても逗子には相続について相談にのってくれる専門家も少なく困っていたそうです。当事務所は積極的に出張をさせて頂いておりますので、非常に喜ばれました。

さて、本題に行きましょう。どうして遺産分割協議がまとまらないのか?原因は各相続人の方の言い分が全く異なっているからです。

ある方は「自分が自宅を相続したい」
別の方は「相続とは公平に行うべきもの。自宅も法定相続分に従って共有で相続すべき」
また別の方は「自宅を売却してその売却価格を相続人で分ければ良い。風光明媚な場所なので、きっと高く売れるはず」

このようにそれぞれの相続人の行いたい事がバラバラ過ぎて、全く話がまとまらない状態なのです。

2.相続人の言い分が異なり、話がまとまらない場合の解決方法

このような状態の時に「法律ではこうです」と一刀両断的な話をしてしまいますと、本当に相続人間でもめてしまい、取り返しのつかない事になります。絶対にやってはいけません。

その為、こう言ったケースでは、まずは各相続人の方の言い分をしっかりと傾聴し、その言い分の奥底にあるものまできちんと理解し、ご自身が気付いていないニーズを引き出す事が重要となります。

そうする事で、今までまとまらなかった話がまとめる事だってあるのです。

それこそ私の得意とするところですので、今回のご相談、ご依頼もじっくりと問題を解決していきたいと思います。

3.まとめ

当事務所ではこのように遺産分割協議が長年に渡り成立していない場合でも、状況をきちんと整理して適切な問題解決方法をご提案させて頂きます。

また、当事務所は横浜市泉区にありますが、神奈川県内、東京都に積極的に出張を行っております。「相談したいけど横浜は遠いな・・・」と思われてもお気軽にご相談下さい。

文責:この記事を書いた専門家
司法書士 甲斐智也

◆司法書士で元俳優。某球団マスコットの中の経験あり。
◆2級FP技能士・心理カウンセラーの資格も持つ「もめない相続の専門家」
◆「相続対策は法律以外にも、老後資金や感情も考慮する必要がある!」がポリシー。
(詳細なプロフィールは名前をクリック)

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町田・横浜FP司法書士事務所
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