司法書士甲斐智也事務所
所在地:横浜市泉区中田北一丁目1番38号 シティパル泉202号
TEL:045-392-3570
※土、日、祝日対応可能(要予約)
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン 立場駅 徒歩2分
神奈川県司法書士会所属 登録番号1803号
簡裁訴訟代理関係業務 認定番号 第1101145号 

 

簡単な自己紹介

甲斐 智也(かい ともや) 

保有資格:司法書士、上級心理カウンセラー

心理カウンセリングの技術を応用して、もめない相続の実現を目指す、もめない相続の専門家。

不動産や銀行預金等の相続手続き(名義変更)を得意とする。

また、心理カウンセラーが行う心理療法であり心理学のひとつ、「交流分析」をベースにして、法律と感情面の双方から、相続人間のコミュニケーションが円滑になる為の多角的なサポートを行っている。

1974年10月27日生(43歳) 
福岡県北九州市出身、横浜在住

元俳優(某野球チームのマスコットの中の人の経験あり)
元人材派遣会社のアウトソーシングコンサルタント

心理カウンセラーの資格を持っているが、どちらかと言えば、感情や勘・本能よりも論理を重要視して仕事を行うタイプ。

●趣味:講談、ジョギング、旅行、温泉めぐり
●愛読書:大前研一氏著書「考える技術」「ザ・プロフェッショナル」
●好きな言葉:温厚篤実
●好きな人のタイプ:素直だけど一方でちゃんと疑問を投げかけて考える人
●嫌いな人のタイプ:思いつき、浅い考えで周りを振りまわす人

 

私の今までの人生について 

私は司法書士試験に合格する前は、俳優を目指して日夜芝居の勉強をしていました

(某TVドラマに出演した事や、某球団のマスコットキャラの中に入っていた事もあります)。

(俳優時代の写真です。)

数年俳優として活動していたのですが、結果として俳優では芽が出なかった為、夢をあきらめて一般の企業に就職しました。

ところが、当時はバブル経済崩壊直後でいわゆるブラック企業の求人が非常に多く、沢山辛い思いをしました。

・「お前の定時は終電だ」と当たり前のように宣言された不動産会社
(もちろん、残業代は一切出ません。)
・一緒に働いている奥さんにDVを行っている社長がいたIT系企業
・当時は違法だった製造業派遣を平気で行っていた派遣会社

この時代は求人雑誌にヤミ金の求人情報が平気に掲載されていた時代でもあり、まともな就職先の方が少なかったと思います。

特に上司との関係性は最悪で、

「自分の利益のみを追求し、顧客の問題を解決する事に全く興味がない上司」
「さっき言った指示とは全く矛盾する別の指示をする、思いつきだけでしゃべる上司」

と言った、ブラック上司との対応は熾烈を極めました。

また、別の会社では、所属している女性派遣社員が全員毎月5~6日当日欠勤している、とんでもないチームに配属され、その対応(人間関係)で大いに悩んだ事がありました。

「全員毎月5~6日欠勤されては仕事にならない。」
「でも、仕事の内容は彼女達しか分からない。だからクビに出来ないし、機嫌を損ねることも出来ない。」

まさに、「どうするの、これ?」と言う感じでした・・・。

今でこそ笑い話になりますが、当時は本当に泣きながら仕事を行い、何度も何度も心が折られました。

でも、このような人間関係の問題が、問題解決能力の視点や人間関係の方法論の原点を作ってくれたのだと思います。

そのような自分自身の人間関係の問題と格闘している中、いつしか

「あれ?自分は一体どっち向いて仕事をしているんだろう?明らかにお客様の方を向いて仕事していないよね?」

「自分自身の責任で色々な人の悩みを本当の意味で解決したり、お役に立つ仕事をしたい。その為には上司や部下のご機嫌を伺わなくてはいけない今の現状ではムリだ!だったら独立したい!!」

と言う気持ちが強くなり、具体的にどのようにするか情報収集を行いました。

その情報収集の過程で偶然知ったのが「司法書士」と言う仕事です。

「司法書士は地域に根付いた法律専門職であり、色々な人の法的な悩みを解決する事ができる」

直感的に「自分の理想を叶えるためにはこれしかない!!」と思い、4年間の独学の末、平成23年に司法書士試験に合格しました。

 

司法書士としてのキャリア

私は司法書士試験合格後、約3年間の間、複数の司法書士事務所に勤務しました。

司法書士の代表的な業務である不動産登記、商業登記、債務整理やその他の裁判案件etc。

司法書士が法律上行う事が出来る業務は一通り経験しています。

ただし、残念な事にそれは司法書士としてはごくごく当然な仕事なのですが、客観的に見れば「広く浅い」仕事なのです。

昔とは異なり、現代社会は様々な問題が複雑に絡まっている事を考えると、

「広く浅い知識・経験がある専門家」は、

結局のところ「基本的な事は出来るけれど、結局は依頼者の問題を何も解決する事は出来ない」のです。

私はその事に気づき、今後超高齢化社会を迎えるにあたって一番問題となるであろう「相続」の分野に力を入れようと思った経緯があります。

 

私の仕事に対するこだわり

私の仕事に対する考え方に大きな影響を与えたのは、司法書士試験の勉強を行う前に勤めていた、とある企業での経験です。

その企業は、いわゆるクライアント企業の一部門を請け負う、アウトソーシング専門会社でした。

ただし、ただのアウトソーシング専門会社ではなく、クライアントの業務改善もメインに行っている業務コンサルティング会社でもあったのです。

私はプロジェクトリーダーとして、とあるクライアント企業のもとに常駐し、そのクライアントが抱えている様々な問題を解決していきいました。

現状の把握、問題の発見、改善策の立案・実行、途中経過のチェック、改善策の修正・・・etc。

問題解決に必要な多角的な思考を鍛えられ、そして何より、難易度が高い問題を解決しクライアントの方に喜んで貰いたいと言う、コンサルタントとして非常に重要な価値観を学ばせて頂いた経験があります。

この経験は、司法書士になった現在も当然生かされています。

「相続の問題を解決するコンサルタントとして、法律はもちろん、それ以外の多角的な思考でクライアント自身が気付いていない問題も解決し、笑顔で喜んでもらう。」

これが、私の仕事に対するこだわりです。

 

私があなたに出来る事。法律×感情(人間関係)=もめない相続

まずは基本中の基本、遺産の相続手続きについて、あなたを代理して行う事が出来ます。

「相続(法律)の事が難しすぎる!」
「仕事が忙しくて相続手続きなんて出来ない!」

このような方に大変喜ばれています。

また、相続人間で特に問題無く話し合いが出来る一方で、

・連絡を無視している相続人がいて困っている。
・もめるわけではないけれど、相続手続きに非協力的な相続人がいる。
・あの相続人とは出来れば会いたくないし、話しをしたくはない。

 

このような事で相続の話し合いが進まず、お困りの方が沢山いらっしゃいます。

相続手続きの中で一番難しいのは、実はこの「他の相続人とのコミュニケーション」です。

相続でもめる原因は法律ではなく、コミュニケーションの問題、感情の部分が大きく、たとえ法律を用いて問題を解決したとしても、その後の人間関係の問題まで解決する事は出来ません。

相続でもめた場合、その後何十年も心の中に感情のしこりを残す事になり、それが日常生活において大きなストレスになって今までの平穏な日常を狂わす事になるのです。

あなたがもし「他の相続人とのコミュニケーション」の事でお困りの場合、当事務所にお気軽にご連絡下さい。

私は、このように、

① 「他の相続人とのコミュニケーション」に悩まれている方に対し、

② 上級心理カウンセラーの技術を応用し、中立的な立場で事実関係を整理、その事実関係をもとに、もつれた感情の糸を一つ一つ解きほぐし、相続における円滑なコミュニケーションのお手伝いを行い、相続人全員の方が適切に遺産分割協議が行えるようサポートを行います。

③ その結果、法律的な話だけに終わるのではなく感情面にも配慮し、遺産分割調停や審判といった裁判手続きに極力頼る事なく、相続人の方にとって今までと同じ『普通で平穏な生活』を守る「もめない相続」を実現するお手伝いを行っています。

私自信が人間関係で多いに苦しみ、乗り越えた経験があります。

法律の事も、コミュニケーションの事も、私にお任せ下さい。

 

ご依頼をお断りする場合

当事務所は他の司法書士事務所では行っていない事や、家族信託等、難易度が高い業務をオーダーメイドで行っております。

また、大手事務所のような受任ノルマを設定していない小規模な事務所な為、受任できないケースがあります。

特に、下記のような方のご依頼はお断りさせて頂いております。

・自分が常に正しいと思っている。自分の常識が世の中の常識だと思われている方。
・とにかく安さだけを求めている方。
・「お客様は神様だ」と思われる方。
・仕事はスピーディーに行って当たり前と思われている方。
・人の話をきちんと聞かない。聞こうとする姿勢がない方。
・自分の都合の良いように物事を解釈する方。

 

さて、ここからが重要なのですが、上記の文章を読んで、

「この司法書士、上から目線で偉そう。ムカツク。」

と思われた場合、私にご依頼をしない方が良いと思います。

私とは価値観が異なるのに無理をされてご依頼をされても、お互いが不幸になるだけです。

私は一人ですし、私を信頼して依頼された方に対して、私が持っている業務知識やエネルギーを集中したいと考えております。

ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

さいごに

最後までご覧になられて頂き、ありがとうございます。

また、私と言う人間に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。

ここまでお読みいただいた方はお分かりだと思いますが、当事務所は普通の司法書士事務所とは少し異なる特徴があります。

また、最近増えている『相続○○センター』と比較すると、費用が少し高いかもしれません。
 
しかしそれは、

「大量の案件を無理やり受任して流れ作業的な仕事は行わず、依頼者の為の丁寧な仕事」

「普通の司法書士事務所では出来ない、やらない事。でも本来必要である事」

を行っていきたいと言う気持ちの表れでもあります。

相続やその他法律問題は、ある日突然発生します。

ある日突然発生しますし、初めての経験ですのでインターネット等、独学で勉強されても、本当にその情報が正しいのかが分かりません。

さらにその曖昧な知識で他の相続人とのコミュニケーションを行う必要があり、肉体的にも精神的にも非常に疲弊される方が沢山いらっしゃいます。

簡単そうに見えて、実は難しいのが相続の問題です。

どのようなお悩みもそうですが、お一人で抱え込まない事が非常に重要になってきます。

まずは無料相談であなたのお困りごと、お悩みをお聞かせ下さい。

心よりお待ちしております。

 

【本サイトでは、相続手続きや家族信託について網羅的に解説しています。今後のご参考にもなる情報でもありますので、よろしければブックマーク等を行い、後からでも閲覧できるようにする事をお勧めします。】

 

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平日、土日祝日も21時まで対応可(要予約)。心のモヤモヤ、スッキリさせませんか?難しい相続・家族信託のご相談は当事務所にお任せ下さい。

当事務所では平日お仕事でお忙しい方の為に、事前にご予約を頂けましたら平日は21時まで、土日祝日も無料相談のご対応をおこなっております。

・「仕事が忙しくて相続手続きが出来ない!」
司法書士があなたを代理して、遺産の相続手続きを行います。

・「感情的になって相続の話し合いが出来ない!」
感情面にも配慮し、相続人の皆様が適切に遺産分割協議が行えるよう、サポート致します。

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当事務所では、上記のような相続の事でお困りの方に対して様々な解決を行い、その結果、ご依頼者の方は相続を原因とする余計なストレスを感じる事なく、普段と何も変わらない平穏な日常を送っていらっしゃいます。

あなたが上記のような事でお困り、お悩みの場合、当事務所にお気軽にお問合せ下さい。

正確で具体的な解決策をご案内致します。

※ご相談は1日2組様限定とさせて頂いております。ご了承下さい。