相続対策・認知症対策がメインの司法書士事務所です。

このような相続・家族信託の問題を解決します

【相続対策・認知症対策コンサルティング】

・認知症になった時の預貯金の管理が不安。
・具体的にどのような相続対策を行えば良いか分からない。
・銀行や不動産会社から、相続対策を勧められている。

【相続対策(遺言原案作成サポート)】

・相続トラブル防止の為に遺言を作成したい。
・家族の為に自分の意思を明確にしたい。
・相続人ではない人に財産を残してあげたい。

【家族信託(民事信託)サポート】

・両親が認知症になった場合の自宅の管理・売却が不安だ。
・事業承継が上手く行っていない。
・空家対策の為に家族信託を活用したい。

【任意後見契約サポート】

・両親に認知症の症状が出始めている。
・認知症になった時に備え、事前に後見人を指定したい。
・法定後見は出来るだけ避けたい。

【相続手続き】

・相続手続を丸ごとお願いしたい。
・話し合いが出来ない相続人がいる。
・相続人が多くて話し合いが進まず困っている。

【相続登記・相続放棄等】

・不動産を相続したので名義を変更したい。
・相続放棄をしたいと考えている。
・亡くなった人に相続人がいない。

相続対策・家族信託の無料相談実施中

【無料相談実施中】

面談風景

1日2組様限定で相続・家族信託に関する無料相談を行っています。土日祝日もご予約の上、対応可能です。お気軽にご相談下さい。

【司法書士紹介】

小田急線・JR横浜線町田駅徒歩8分の司法書士事務所です。相続・家族信託専門です。複数路線のアクセスが良い事務所です。

【相続・家族信託ブログ】

相続・家族信託に関するブログです。一般の方向けの分かりやすい内容となっています。相続や家族信託について、様々な視点から記事を書いています。

初めまして。司法書士の甲斐です。

突然ですが、あなたに質問です。

相続でもめる家庭ともめない家庭の、究極的な差って何だか分かりますか?

私は主に相続手続きに関する様々な仕事を行っておりますが、その中でこの「差」を常日頃から感じています。

たった一つのこの「差」、でも超える事ができない究極の「差」とは、

親の生前に、家族全員が親の相続の事を、真面目にしっかりと考えていたか?

この事につきます。

いわゆる、相続対策とか認知症対策とか呼ばれるもので、何も真新しいものではありません。

はっきり言ってしまえば「何をいまさら」と言う感じでしょう。

相続でもめるなんて、資産家だけの話しでしょ?

ウチは家族の仲が良いから、相続でもめるなんてありえないから。

このような声も良く耳にします。

でも、相続でもめるご家庭のほとんどが、上記の方々のように何もしない、完全ノーガード状態である為に相続トラブルに陥ります。

その結果本来必要ではなかったお金と時間を失い、ご自分の日常を犠牲にして心をすり減らしているのが現状なのです。

こんな事になるとは思わなかった・・・。

と思っても、もう時間を取り戻す事は出来ません。

賢い人はきちんと認知症対策や相続対策を行っています。

今からでも遅くありません。

考え方を変えて、家族の為にも認知症対策や相続対策を行っていきましょう。

私は、司法書士が行う一般的な遺産の名義変更の代行、相続手続きの代行はもちろん、難しい相続の問題を数多く取り扱ってまいりました。

その経験から、認知症対策や相続対策も非常に力を入れています。

具体的には

・「遺言」「任意後見」「家族信託」等の相続対策、認知症対策をご依頼者の方のご事情にあわせて柔軟に取り入れます。
・法律上の手続きだけではなく、ご両親の老後の資金や家族間の感情の問題等、様々な視点から相続対策、認知症対策を考えます。
・特定の手法にこだわるのではなく、あくまでご依頼者の方が今後も豊かな人生を送るための、最良な方法をご提案致します。
このような特徴があります。

当事務所の相続対策・認知症対策のこだわり

① ご依頼者にあわせたオーダメイドな相続対策・認知症対策

遺言書、任意後見契約書、家族信託契約書等の相続対策・認知症対策に必要な書類のひな型は、書籍やインターネットで沢山公開されています。

その為、気軽にこれらのひな型を利用して見よう見まねで相続対策・認知症対策を行う方がいらっしゃいますが、これは非常に危険です。

ひな型はあくまでひな形であり、各ご家庭の事情を正確に反映したものでなく、場合によっては当初の目的を達成する事が出来ない、大きな不利益が生じる可能性だってあります。

当事務所の相続対策・認知症対策はそのような問題を発生させないよう、ご依頼者の方のご家庭の状況、本当に達成したい目的等を詳細にヒアリングさせていただきます。

そして各ご家庭にあわせたオーダーメイドな相続対策や認知症対策をご提案いたします。

② 法律・老後資金・感情の問題等、様々な視点による相続対策・認知症対策

相続対策・認知症対策で考えるべき大半の事は法律に関連する事です。

しかし、本来、相続対策・認知症対策は様々な要素を考慮する必要があり、法律はその要素の一つに過ぎません。

当事務所では法的な手続きを踏まえつつ、それ以外の要素でもある老後の資金の問題や家族間の感情の問題にも配慮する相続対策・認知症対策のご提案を行っています。

なお、私は司法書士の資格の他、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、一般財団法人日本能力開発推進協会が認定する上級心理カウンセラーの資格も有しています。

法律手続きだけではなく、これらの問題にも配慮し、残されたご家族が何も心配をする事なく、平穏な生活を送る事ができる為のお手伝いを行っています。

③ 相続対策・認知症対策の究極の目標は、あくまで依頼者の方が自分らしい人生を送る事

相続対策・認知症対策は多くの方法があり、また様々なセミナーが盛んに開催されています。

その為、「結局、一体何をすれば良いのか?」と悩まれている方も多いでしょう。

そんな時は一旦立ち止まって下さい。

遺言も任意後見も家族信託も、あくまで手段・方法でしかないのです。

大切なのは、なぜ遺言を作成したいのか?なぜ任意後見契約を締結したいのか?なぜ家族信託を利用したいのか?その理由です。

「認知症になってもこんな生活がしたい」
「子供達が相続で困らないようにきちんと準備してあげたい」
「高齢になっても自分らしく生きたい」

遺言も任意後見も家族信託も、このような自分らしい人生を送る為の手段・方法でしかないのです。

当事務所では、「ご依頼者の方が今後も生き生きと自分らしい人生を」と言う視点にしっかりと立ち、相続対策・認知症対策をご提案致します。

相続対策・認知症対策等の無料相談について。当事務所は相続対策・認知症対策の事を真面目に考えているあなたを応援します。

初回ご相談は無料です。

また、当事務所までお越しいただくのが難しい場合は、出張でのご相談も承っております。

お気軽にお問い合わせ下さい。 (相続登記はオンライン申請を行うため、全国対応を行っております。)

当サイトでは、皆様の問題を解決するための様々な情報を掲載しています。

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